〜「cathexis」つれづれ日記〜
「月の夜 光の朝 10」UPしました!

そんなわけでクーラーは無事直りました。高瀬葵です。

経年劣化ということで大家さん持ちで直してもらえて、今は同じ設定温度でも前よりずっと涼しくなりました。結果的に電気代の節約になっていいこと尽くしです。

急に壊れたときはどうしようかと思ったけど、結果オーライでラッキーと思うことにしました。

仕事も一段落したので、

「月の夜 光の朝」の10話

をUPしました。

今回は直江の過去語り編です。これまでにもちょこちょこ出して来ましたが、全体像としてはこういうことだったのでした。

この辺は原作マンガ「ジェラールとジャック」にはないオリジナル部分です。それにしても最初にこの話のプロット作ったときは、昭和編なんて影も形もなかったので、ちょっと美奈子のイメージが違う感じもしますが、まぁ、どちらにせよパラレルなので、基本的には名前を借りただけということでご了承ください。

そしてついにフランス革命の火蓋が切って落とされます。

ということでここで第二部完結です。11話からは第三部となり、三部ですべての話が完結する予定となっております。

まぁ、三部はほとんど原作マンガの通りなので、そんなに長くかからないとは思うのですが、まぁ私の言うことなのでいつものように当てになりません。すみません……

ちなみに次の更新ですが、「月の夜 光の朝」の続きではなく、単発で書いてるのが一つあるので、それをUPできたらなぁと思っております。なんていうかもうただの単なる単純なエロなので、ひたすらそれでしかないので(笑)が、頑張ります……

ではまた、できれば近いうちにお会いしましょう……お会いできるといいな……お会いしたいと、思って、います……


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高誕にアクシデント発生!

すみません、私事で恐縮なのですが……

突然、クーラーが壊れました……(>_<)

おおう……京都の夏にクーラーがないと、真剣に命が危ない!!

というわけで、クーラーが直るまで、実家に避難しようと思います。

場合によっては直るまで結構日にちがかかるかもです。

もし、メールなどいただきましても、PCが実家にないのでチェックできず、確認できないことをご了承ください。

早く直るといいなぁ……

今年はなんだか、違う意味で非常に忘れられない、高誕になりました……うう。

まぁでも、ちょうど更新できた後で良かった。昨日壊れてたら、色んな意味で泣くに泣けない高誕になってました。

「うちはクーラーねぇからあちぃんだよ!」ってぷんぷんしながら、直江のとこに押しかけてタンクトップでアイスとか食べるのは、高耶さんだけでいいです……

DK高耶さんの好きなアイスはやっぱりガリガリくん……でも直江ん家いるときはハーゲンダッツ買ってきてもらいますw


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お誕生日ネタ、UPしました

仰木高耶さん、お誕生日おめでとうございます!!

 

……と、いうわけで。安定のお誕生日更新サイトでございます。

あ、でも今年はちょっと違うかも……?

 

ええとまず、謝罪からいたします!(いきなりかい)

ほんとは、「月の夜 光の朝」の続きをUPしようと思ってたんですが、ちょっと急な仕事が入りまして、ものすごいてんてこ舞いで。……もう8割方書けてたんですけど、「ここまで!」と思っていたキリのいい所までが書けず、間に合いませんでした……(ノД`)・゜・。

仕事の方は8月初旬には一段落しそうなので、その時ぐらいにUP予定です!

更新したら、更新お知らせメルマガにてお知らせしますので、よろしければそちらにてご確認くださいませ。

 

というわけで本日の更新メニューは、こちらとなります。

 

1、「SKIN」

 

高耶さんお誕生日ネタです。でも直接言葉で誕生日とかおめでとうとか書いてないのが、まぁなんだ。アレですよ。まぁやっぱりね、基本的に本編完結してからは、高耶さんのお誕生日ネタって、書いてなかったので。

というか色々過去ファイル漁ったら、私ったらむしろ直江の誕生日ネタの方をたくさん書いていた感じです。なんでや。

なんちゅーか、こう、高耶さんの気持ちを色々考えるにつけ、寧ろ高耶さんがね、直江の誕生日をお祝いして、それで喜んでる直江を見て、幸せになりたいんじゃないかなって……うん。なんか、私の中の高耶さんが一生懸命だった。

 

そんなわけで、高耶さんお誕生日ネタとなると、やっぱりこういうテイストになっちゃいますねー。もうちょっとエロ頑張ろうと思ったのに、途中から切なモード入ってきてこんな感じに。すみません。うう。

ちなみにこちらは、「好きな曲を選んで、そのイメージで書いて」というリクエストをいただいて、書いたものです。まぁわかる人にはわかるよね。B'zの「SKIN」です。

もうねー!これがねー!!良かったらぜひ歌詞を検索して欲しいんですけど、あまりにもあんまりに高耶さんソングすぎて、もっとエロえろな感じにしようと思ったのに、思いっきり切なモードに行ってしまったのは、稲葉さんの歌詞が原因です……そうなの。私のせいじゃないの。稲葉さんの(わかったわかった)

 

2、「Kiss 〜for you〜」

 

こちらはですね、以前Twitterで、キスの日だということで話題になって、それでふと思いついて、身体の各部位へのキスをする高耶さんを書いてみました。あまあまあまあま……ですw

普通なら、どれかを選んで書くところですが、私はせっかくなので、全部にちゅーしたれ!と思って。いや、私じゃなくて高耶さんがw

「へぇー。色んな意味あるんだな。あいつこういうの好きそうだし……よし、全部覚えてやる!」みたいな感じで。ええ。

まぁちょっと書いてるうちに、危うくガンガン行こうぜ!になりそうでひやひやしましたが、なんとか抑えました。ふー。セーフセーフ!

 

3、尚紀お誕生日ネタ

 

こちらもTwitterで、笠原尚紀のお誕生日に、その場の思い付きで書いてみました。

あ、ちなみにですね、現在Twitterはお休みしておりますので、更新情報などはこれまで通り、更新お知らせメルマガなどでお知らせしますので、そちらをご利用くださいませ。

尚紀誕のは短いので、こちらにこのままベタ張りしますね。まぁ、まだほのぼのしてた頃の加瀬さんです……せちゅない。

 

そんなわけでー!間に合わなかった分は、また近いうちにUPします。この時期に仕事が立て込むとつらいですね……

今年は例年になく暑いらしいですが(最近毎年そんなことニュースで言ってる気がするけど)、大暑はみなさん、暑さを熱さに変えて、素敵な一日をお過ごしください。

昭和編も環結間近ですが、心静かに二度目のラストを迎えようと思います。ではでは〜。

 

 

〜笠原尚紀生誕祭2017〜

 

 

銜え煙草に火をつけると、いつものように剣呑な視線が飛んできた。
笠原尚紀が、何か言いたそうな眼差しで加瀬を見ている。
聞き飽きたお説教を耳にする前に、加瀬は伏し目がちになると、
「景虎さ―――」
黙って、紫煙を尚紀の顔に向かって吹き付けた。
尚紀は眉をしかめたが、加瀬はお構いなしだ。
どころか、煙たそうな表情を見て、唇の端を歪めて笑った。
「……いい加減にしてください」
「おまえに言われる筋合いはない」
そう言い放った加瀬だが、ふと、何かに気づいたように足を止めた。
「……景虎様?」
見ると、加瀬の目は一点で止まっている。
街角の交番だった。尚紀は怪訝に思った。今は、特に警察を警戒することはなかったはずだ。
「何か気になることでも?」
「いや……」
答えた加瀬は、どことなく、ばつの悪い顔をしている。
ますます奇妙に思えてきた尚紀だ。なんせあの加瀬が、
「……ちっ」
と舌打ちすると、そのまま煙草をポトリと地面に落としたのだ。
最前まで雨の降っていた路面は濡れていて、加瀬が靴先でなじると、煙草はジュッと音を立てて消えた。
後には残り香だけが漂っている。
「……本当に、おかしいですよ。何かあったんですか」
「別に」
そっけない答えだが、加瀬はどこか落ち着かない様子だ。
尚紀は思わず、一歩近寄った。
「妙な気配でもありましたか」
声を潜めて問いかけながら、思わず身体に《力》を満たしかける。
すると加瀬は慌てたように、尚紀の腕をつかんだ。
「違う。そういうんじゃないから安心しろ」
加瀬の声に嘘は感じられなかったので、尚紀は身体の力を抜いた。
「では、いったい―――」
「……ただちょっと、今日は煙草が旨く思えなかっただけだ」
「珍しいこともあるものですね」
さては肺が悪化したのかと危ぶんだが、別段咳き込んだりもしていない。
加瀬は涼しい顔つきだが、さっきの声音に、どことなく言い訳じみたものを感じたのも事実だった。
なにが、と再び問おうとしたとき、
「腹、減ったな」
加瀬がぽつりと呟いた。
「……飯、行くか」
「今からですか?」
尚紀は瞬いた。もしかすると、新たな敵の動きを掴んだのかもしれない。電話ではなく、直に話し合いたいということだろうか。
「では、マリーを呼び戻しますか。今ならまだ―――」
間に合う、と言いかけた尚紀を、加瀬が遮った。
「いい、直江」
「ですが、景虎様……」
「今夜は、オレ達だけでいい」
今度こそまじまじと加瀬を見てしまった尚紀だ。
するとその視線に何を感じたのか、加瀬は若干早口になり、
「学生に払わせるわけにはいかないからな。今夜はオレがおごってやるよ」
「やめてください」
「なんでだ。主君におごらせるわけにはいかないとか言う気か」
「いいえ。せっかく止んだ雨が、また降って来てしまいます」
加瀬はじろりと尚紀を睨んだ。
「いい度胸だな。だったら証明してやる。雨が降るかどうか」
「傘を持ってきていませんので、私はししゃも一匹で遠慮しておきますよ」
「うるさい。刺身でもてんぷらでも、たらふく食わせてやる。文句は言わせない」
そしていつもの、傲岸な眼差しになって、告げた。
「―――命令だ。笠原尚紀」
条件反射に、御意と答えてしまう自分に我ながらうんざりしたが、こう言われてしまっては、直江は逆らえない。
本当に雨が降り出さないうちに、屋根のある所へ移動したほうがよさそうだった。
もう振り返らずに歩き出した加瀬を、尚紀は黙って見つめる。
その背が、何か語り掛けようとしている風に思えたのは、甘い幻想だったのか。
景虎の歩みは、いつもよりも少し、遅かった。
直江がついてくるのを、待っているかのように―――

 

 

「……どうした、直江」
声をかけられ、顔を上げる。
物思いにふけっていた直江を、高耶はふと覗き込んだ。
「何か気になることでも、あったのか」
その眼差しが、あの日の加瀬とオーバーラップする。
直江は不意に、笑みをこぼした。

 

……あの日。加瀬が見ていたのは交番ではなく、正しくはそこに設置された、掲示板だったのだ。
あの日の日付が記された、掲示板。
あれが不器用な加瀬の精一杯だったことが、今ならば、わかる。
命令だと告げながら、呼んだ名は他ならぬ、宿体の名前そのものだった。
そして今、目の前に。
高耶がいること。
それが愛しくてならない。
「いいえ、何でもありません。……高耶さん」
名を呼び、直江は心からの想いで、告げた。
「―――ありがとうございます」
「……なんの礼だ?」
「そうですね。遅ればせながら、とでも言いましょうか」
高耶は目をまん丸く見開いて、直江を見つめている。
直江は思わず吹き出した。
「……おまえな。オレにわからないことで勝手に笑うんじゃない」
「すみません、つい」
「また笑う。……おまえ、感じ悪ぃぞ」
直江はくすくす笑うと、ムッとした顔を作っている高耶に、愛し気に接吻けた。
「……ごまかそうとしてるだろ」
「まぁ、少しは」
「否定しないのかよっ」
他愛ない言い合いをしながら、直江は高耶の肩を抱き寄せる。
そうしてもう一度、今度は深く接吻けた。

 

 

いつのときも。
あなたの想いは、この胸にある。
ずっとずっと、あたたかなこの胸に。
永遠に。

 

 

FIN.
 


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Twitter始めました

Twitterを始めてみました。

基本的にミラージュ専用アカウントで、なんか色々萌えを呟いたり、アホなことしゃべったりしています。

もしよろしければ、ご覧ください。

 


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「月の夜 光の朝 9」UPしました。

高耶さん、お誕生日おめでとうございます!!

こ、今年も……なんとか間に合いました……めっちゃギリッギリでした、今回。はぁふぅ。危なかったー。セーフ!

そんなわけで、もうすっかりおなじみになってしまいました、七夕サイトでございます(ごめんなさ……(ノД`)・゜・。

 

私事ではありますが、今年はなんだか色々ありまして……

一番大変だったのは、3月にパソコンがクラッシュしたことですね。もう、昨日まで普通に使えてたものが、ある日突然かんっぜんにおしゃかになりまして……いや、ちょうど5年とかだったから、寿命っちゃあ寿命だったんだが、まぁ、私がいろいろと、多窓で無茶させてしまって、パソ子ちゃんごめんよぉ……という感じに……

その後買い替えたパソコンで、「Windows10、わけわからんねん!」とか叫びながらw

まぁ今は快適に使っております。「転ばぬ先のバックアップ」も徹底して行うようになりました。

ええ、ですのでちょっと、データが取り出せなかったり、色々ありまして、さっき小説ページをUPしたら、HDDにあるファイルが古くて、リンクが足りなかったりしたので、あわあわしたりしましたが……(-_-;)

一応全部確認はしたんですが、もしリンクがおかしいところが見つかったら、メールでこっそり教えていただけると助かります!

 

あと、今年はちょっと新しい仕事を始めておりまして、それがまぁ、まさかこの年になってこんなことを……という、ある種感慨深いんですが、ま、人生いきてりゃ色々あるよね。うんうん。とかうなずいたりしています。

なんか久々に、大学生の頃に戻ったみたいな気持ちで。学びながら働くということは、いくつになっても興味深いものです。日々勉強になることばかりで、色々頭を悩ませつつも、好きなことなので楽しくやっております。

 

そんなわけで!

今年の更新は、

 

「月の夜 光の朝 9」

 

です!

……いやぁもう何が恐ろしいって、更新履歴を見てみたら、「8」をUPしたのがガチで6年前とかいう事態ですよ恐ろしい……

えっと、6年ぶりに続きをUPしました! ……す、すびばせ……っ( ;∀;)

「これまでのあらすじ」なんて、覚えてないやいっ! って方がほとんどだと思うのですが、えーと今回はわりとこう、いきなりここから読んでも大丈夫なような……?

「直江が妙な手紙で呼び出されたので、傷心の高耶さんはそれでも直江を助けようと頑張る。すると直江は因縁の強いとある人物と再会していて……」ということを念頭に置いてもらえれば、それで大丈夫です!!

まぁこちらは、原作の漫画「ジェラールとジャック」のストーリーそのままなので〜。まぁ、直江の過去は思い切り変えてあるんですけどね。

 

本当に、こんな七夕サイトに、毎年お付き合いくださる皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。

寧ろ、こーんな何年も開けてから、まだ続き書くのかよおまえ!という感じかと思われますが……ひとまず、「怪盗夜叉衆」が去年やっと完結しましたので、今年からは「月の夜 光の朝」を、完結に向けて書いていきたいです……それって何年後?と言われそうですが……一応、ここからはクライマックス突入になりますので!お話のまとめに入って行こうと思います。

 

でもって、

↓こちらは去年、ミラステを観に行ったときの感想です。感想自体は観た二日後くらいに書いたんですが、更新に合わせてUPしようと思って……溜めてました!←おい

行かれた方は「そうそう、そうだった」と懐かしく、行かれてない方は「へー、そうなんだー」と新鮮に、お読みいただければ幸いです。


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